最近
サラリーマンの友人と話していると、みんなが口をそろえていうことがある。

「新人がはいってきたんだけど、やたらと「おれは・・・だと思うんですよ」とか「私は・・・だと思います」とかっていうんだよね。誰もお前の意見なんて聞いてないのに突然自分の意見をぶちまけるんだよな。」
これが業界限らず、きく今日この頃・・・要するに、なんの経験も知識もないのに自分は、自分はと意見をいいたがるらしい。しかも意見を聞いてないときや上司が判断するべきタイミングでも意見をぶちまけるらしい。
・・・おいらには良くわからないけど、なんとなくこれぞゆとり
教育のゆがみではないかと思ってしまう。個性を尊重して一人一人を大切にするなんてことやっちゃったからこうなったんじゃないかと思う。
はっきりいってゆとり教育は大失敗だ。そんな教育に翻弄された子供たちもかわいそうなんだけど。
あとは、
子供の数が減って大人に囲まれすぎた子供が増えたこと。周りに大人が多すぎて、子供同士であまり接してこないと、子供はゆがむ。
ともかく、ゆとり教育のひずみとかゆがみが会社という組織の中でも癌になってきたんだと実感する。
たぶん、今の大人が今使っている中学の
教科書とかみたらがっかりするんだろうなといつも思う。
このブログをよんでくれている人の中にもそんなゆとり教育でゆがんでしまった新人を扱って死にそうに苦労しているひとがいたら
そんな新人に「ゆとりくん」とあだ名をつけて教育しきれない自分を責めずに文部科学省をせめてほしい。決してあなたのせいではないから。
いやいや、おいらはゆとり教育してないよ。塾の先生だから。塾の先生たちはゆとり教育なんてはじめから大反対だったんだからね。
・・・責任のがれか?いや違う!!



posted by なぽり at 23:54| 東京

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